今日は友人の結婚式だ。
残念ながら私は現在かなり遠い土地にいるためお祝いに駆けつけることができない。
せめてもにと、朝起きたときに元気付けられるよぉにメールを送った。
すると、目覚めたときにはすでにその友人からメールが届いていた。
「ありがとう!朝一で泣いちゃった。写真たのしみにしててね♪」
その返信を読んで、改めて本当にお嫁にいくんだなぁとリアルに感じた。
だが思うのは本当によかったなぁという感情のみで、別にねたみだとか焦燥感にかられたりはしなかった。
それは自分がまだ24という年齢だからだけのことで、これが30を過ぎた時に聞いた報告だったらまた違った感情がうまれるのかもしれない。
しかし、これからたった5.6年で今の私が変われるかというとそれはかなり難しい。
今でさえ、好きというものがどのような感情なのかあいまいでいる。
そんな状態が故に結婚ははてまた先の先。夢の中の空想世界。
まったく自分におこりうることとして感じる事ができない。
そぉいえば、サザエさんは24さいという設定らしい。すでにたらちゃんがいるなぁ。と何気なく思い、自分は人として一般的平均からこぼれ落ちてしまっているんじゃないかとふと思った。
そこまで自分を追い立てたのに、しかしまだ私にとっては非現実的なことなのだ・・・